中国輸入ビジネスで必須のリサーチツール、モノレートの使い方

こんにちは、アキです。

 

僕がおすすめしている中国輸入ビジネスでは、Amaoznを市場として販売していく訳ですが、

しっかりと仕入れのリサーチをしていないと

 

10個仕入れをしたけど、1個も売れない。

ってことにもなってしまいます。

 

でも、どうやって売れるのかを調べるの?

 

中国輸入ビジネスに取り組み始めてすぐの方は、そう思われるのではないしょうか。

 

そこで、僕がおすすめしてるのは「モノレート」というツールです。

 

モノレートは

「商品の価格推移」「出品者数」「ランキング」が簡単に見れるツールで。

 

無料のツールになりますが、とても優秀なツールで

これさえあればぶっちゃけ稼げます。

 

 

なので、しっかりと使い方を覚えていきましょう。

 

 

今回の記事は「基礎の基礎の基礎!モノレートの使い方」について解説していきます。

ASINコードとは

「モノレート」を使う上で、

必ず覚えないといけないのが、ASINコードです。

 

『ASIN』は、『Amazon Standard Identification Number』の略で、

Amazonグループが取り扱う書籍以外の商品を識別する10桁の固有番号です。

 

要するに、Amazon市場で、「Amazonの各商品に割り振られている商品の番号」ということです。

 

このASINコードを「モノレート」で検索して、価格などを調べていきますので、

まずは、ASINコードが何処に記載されているかを調べましょう。

 

Amazonの商品ページを開きます。今回は「天吊金具」で説明します。

 

商品ページを下にスクロールして、『登録情報』を見ていきますと、

ASINと書かれていますので、その数字がASINコードになります。

 

 

「天吊金具」のASINコードは「B007816B0W」ということです。

 

モノレートの使い方

モノレートの使い方を解説していきます。

まずは、モノレートを開きます。こちらがモノレートのトップページです。

 

続いて検索窓に、調べたい商品のASINコードを入力します。入力後「グラフを見る」をクリックします。

 

プラウザが切り替わりましたら、このようなページが表示されます。

 

 

下にスクロールしていきますと、

商品の価格推移」「出品者数」「ランキング」「販売データ」などが表示されます。

 

 

順に解説していきます。

 

最安値

 

『最安値』で表示されるのは、表示されている期間の「価格推移」になります。

※期間は、プラウザの左側で変更可能です。

 

この商品では、

しばらく「1965円」の価格でしたが、

5月初めに一時期値段が「1500円」ほどに下がり、また元の「1965円」の価格に戻っている。

ということが読み取れます。

 

価格の昇降が激しいと、利益は安定しませんので、

この商品は、価格破壊の心配はなさそうです。

 

出品者数

 

『出品者数』では、表示されている期間「出品者数の推移」が分かります。

 

この商品は、3月末まで「6人」以上の出品者が居ましたが、一人、二人と減り

5月初めには、4人の出品者に減っていることが分かります。

 

出品者数が多いと、商品の価格が下がりやすいので

「5名以下」の出品者数が望ましいです。

 

ランキング

『ランキング』では、商品の売上による「ランキングの変動」が表示されます。

 

このデータで注意する点は、通常のグラフとは見方が逆で、

上に行くほど順位は下がり、下に行くほど順位があがるという事です。

 

商品が売れればランキングが上がり、グラフは下側にはねますし、

商品が売れなければランキングが下がり、グラフは上側にはねます。

 

 

例えば、4月10日~4月24日までに、グラフが下に5回はねてますよね?

この期間内で商品が5個売れたと、推測することが可能です。

 

普段見ているグラフとは表示方法が異なりますので、注意していきましょう。

 

 

ランキングでは、「Amazon内全ての商品のランキングで、この商品の売れ行きは何番目なのか」

というのが読み取れますので、

ランキングが「1」に近ければ近い程、「需要がある」という訳です。

 

販売データ

販売データでは、これまでに紹介した3つのグラフの、直近のデータを数値化してまとめたものです。

『ランキング』『出品者数』『最安値』の推移を確認できます。

 

 

一覧で表示されますので、

複数のデータを同時に見たい。

 

そんな時には、こちらで確認するのもおすすめです。

 

 

今回の内容は以上となります。

記事の内容でご不明点、質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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