Amazonでの相乗り出品方法

こんにちは、アキです。

 

相乗り販売の場合は、Amazon既存の商品ページに相乗りをして出品しますので、

一から商品ページを作る必要がありません。

 

輸入ビジネス初心者の方は、相乗り出品が今後1番利用頻度が高い出品方法となります。

 

出品方法は2通りありまして、どちらも簡単に出品することができますので、

すぐに手順を覚えてしまいましょう。

 

今回の記事は、「Amazonでの相乗り出品方法【マーケットプレイス編】」について解説していきます。

 

相乗り出品の方法

相乗り出品の方法は以下の2つがあります。

・マーケットプライス出品

・セラーセントラル出品

 

 

順に解説していきます。

 

マーケットプライス出品

マーケットプレイス出品は、出品したい商品の同一商品ページから出品する方法です。

 

まず、出品したい商品の商品ページを開きます。

今回はこちらの「【ノーブランド品】時計 ケース 6本 収納 コレクション ボックス」で解説していきます。

右下にある「マーケットプレイスに出品する」をクリックします。

 

続いて、出品する商品の詳細を入力していきます。

 

 

コンディション

新品か中古品かを設定します。

 

コンディションの説明

商品のコンディション説明です。

出品する商品の詳細情報を入力しましょう。

 

下記のように入力しておけば大丈夫です。

「※新品です。初期不良等ありましたら、Amazonカスタマーサービスセンターが年中無休でお問い合わせ対応を致しますので、安心してお買い求めください。」

 

在庫

商品を出品する在庫数です。

 

販売価格

商品を販売する価格です。

ショッピングカート獲得を考慮して、

販売価格は基本的に新品の最低価格にすることをお勧めします。

※FBA利用セラーが出品している場合は、FBAセラーの最低価格。自己発送者のみの場合は自己発送者の最低価格に合わせます。

 

出品者SKU

出品する商品の独自の管理番号が設定できます。

管理しやすい管理番号を設定し、他の商品と管理番号が重複しないように注意しましょう。

管理した番号は、Excelシートなどにまとめておくことをおすすめします。

 

提供する配送オプション

自己発送の場合は、上部の 商品が売れた場合、自分で商品を発送する(出品者在庫)」を選択します。

FBAサービスを利用する場合は、下部の 商品が売れた場合、Amazonに配送を代行およびカスタマーサービスを依頼する(FBA在庫)」を選択します。

※誤って入力を間違えた場合でも、あとで変更することは可能です。

 

 

全て入力後に「料金を計算」をクリックします。

手数料等の料金が計算されますので、確認しておきましょう。

 

最後に、「出品を確定し、納品手続きを開始する」をクリックします。

これで商品の出品手続きは完了です。

 

ここからは、納品手続きに進んでいきますので、別の記事を「FBA倉庫の納品手続きについて」の

記事を参考にしてください。

 

セラーセントラル出品

続いてセラーセントラル出品を解説します。

 

まず、Amazonセラーセントラルのトップページを開きます。

上部バナーにある『在庫』の中から「商品登録」をクリックします。

 

 

画面が切り替わります。

左下にある『商品を1点ずつ登録する』の検索窓に、

出品したい商品の名前、ASINなどを入力して「検索」をクリックします。

 

 

出品したい商品が見つかったら、「出品する」をクリックします。

 

続いて、出品する商品の情報を入力します。

販売価格

商品を販売する価格です。

 

ポイント

購入者が商品を購入した際にもれえる、Amazonで使用できるポイントです。

ポイントを設定した場合、商品価格からポイント分が引かれますが、

カート獲得率が上がりますので、1%でもよいので、設定することをおすすめします。

 

出品者SKU

出品する商品の独自の管理番号が設定できます。

管理しやすい管理番号を設定し、他の商品と管理番号が重複しないように注意しましょう。

管理した番号は、Excelシートなどにまとめておくことをおすすめします。

 

条件

商品の状態を設定します。

中国輸入ビジネスは基本的に新品商品のみを取扱いますので、

「新品」が選択されていることを確認します。

 

全て入力後、「保存して終了」をクリックします。

これで商品の出品手続きは完了です。

 

まとめ

上記の解説した内容は出品の手続きですので、ここからFBA納品手続きを行っていきます。

 

納品手続きの内容は「FBA倉庫の納品手続きについて」の記事で

解説していますので、参考にしてください。

 

今回の内容は以上となります。

記事の内容でご不明点、質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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