タイ輸入ビジネスの魅力と脅威の粗利

どうも、アキです。

 

今回はタイ輸入ビジネスについて解説していきたいと思います。

 

タイ輸入ビジネスは、言葉の通りタイから商品を輸入して日本で販売する物販ビジネスで

中国輸入ビジネスのタイ版ですね。

 

中国輸入ビジネスと違ってタイ輸入ビジネスは、まだまだライバルが少ない市場です。

 

僕は実際にタイの市場に行きましたが、日本のバイヤーに一人も会いませんでした。

 

中国のイーウーに行けば必ずと言っていいほど日本のバイヤーがいますので、

そう考えるとタイ輸入ビジネスの参入者の少なさが想像して頂けると思います。

 

タイ商品は、様々なカテゴリーの商品で勝負ができます。

有名なのはシルバー、アパレル、雑貨、アンティーク、革製品などですね。

 

実際に僕もタイに行った時にこれらの商品を仕入れしていきました。

 

仕入れた商品はここでは絶対にお見せできませんが、

主にアパレルやシルバー、革商品が多いですね。

 

現段階ではタイで仕入れた商品の半分くらいが売れました。

 

粗利率、粗利額で言えばこんな感じです。

 

★シルバー★ 仕入れ額:10000円 → 販売額:24800円 粗利率:46

 

★革財布★ 仕入れ額:1300円 → 販売額:4980円  粗利率:64

 

★革財布★ 仕入れ額:3500円 → 販売額:3〇〇〇〇円 粗利率:86

 

実際は送料もとっていますので、利益はもっと多いです。

 

粗利率は余裕で50%以上を超えています。

中には、粗利80%とかで売れるので、粗利額もものすごいことになっていますね。

最後の商品はかなりおいしい商品なんで価格などはのせることができませんが。笑

 

 

これはライバルが少ないからこその話ですね。

中国輸入で単純転売では絶対に無理だと思います。

 

それことODMとかして一から商品を作れば可能でしょうが、

ロットも1000個からとかになるので、初心者は戦えない市場です。

 

タイ商品ではこのように単純するだけで、粗利50%以上とかも普通にいきますので、

初心者でも充分戦える市場です。

 

タイ輸入の魅力はそれだけではありません。

 

品質が良い

タイ商品の一番の魅力は品質が良いことです。

中国の商品より一回りは良いといってもいいでしょう。

 

まあこれはお店によりけりですが、

中国商品を100個発注したら10%くらいは不良になるのが、

タイ商品は1%くらいだと思ってください。

 

また、商品そのもののクオリティも違います。

革商品で言えば中国に比べて厚いし、綺麗な筋の商品が多いです。

 

その分価格は中国よりは高いですが、品質の良さ=利益が大きいと考えれば

とても魅力的な市場です。

 

 

小ロットでOEMが可能

タイ商品は小ロットでOEMができます。

 

お店によっては1個~とかも対応してくれますので、

サンプルだけが欲しいといった時は便利です。

 

また、中国商品でOEMをしたいけどロットが大きいといった時などに、

タイでOEM商品を小ロットで作って、売れると分かったら中国にその商品を送って作ってもらう。

といったこともできます。

 

アイディアを少し考えるだけで、リスク分散もできます。

 

僕も実際にタイ商品でOEMを現在商談中で、

小ロットから作ってもらえることになっていますので今から商品の販売が楽しみです。

 

OEMしなくてもタイ商品はライバルがいないので、それでも稼げるのですが

ライバルが増えた時に相乗りされるのが嫌なので、今のうちに対策をしておきたいと思っています。

 

せっかく売れるページを作ったのに相乗りされたらかなり勿体ないですからね。笑

 

 

参入障壁が高い

タイ商品の代行はまだ少ないのと、ネットショップがほとんどないので

実店舗に行って仕入れたい商品を探さないといけません。

 

そのため仕入れルートを確保している人が少ないのでなかなか参入することができない市場です。

なので、ライバル増えにくいといったメリットがあります。

 

逆に、中国輸入のように片手間で買い付け~販売ということも難しいので、

タイ輸入未経験者にはこれはデメリットでもあります。

 

なので、タイ輸入ビジネスを検討している方は実際にタイに行って商品を探すか、

タイ輸入をしている人を探して教えてもらうことが必要です。

 

タイには安ければ約4万円ほどで往復でいけますので、

興味があるようでしたら行ってみてください。

 

粗利額、粗利率がすこぶる高い

冒頭でも少し触れましたが、粗利額、粗利率はかなり高くとれます。

 

中国輸入の平均粗利率は15%~30%くらいですが、

タイ輸入では40%~90%くらいです。

 

もちろん、販売力や商品ページの作りこみは必要ですが、

それがなくても40%は超えてくると思います。

 

タイ商品はハンドメイドの商品が多いので、ライバルに参入されにくく

価格競争になりにくいので、粗利を高く持っていけます。

 

販売手法によっては高回転率も狙えますので、

キャッシュフローが厳しい方でも、戦える市場だと思います。

 

 

商品が日本に届くのが早い

タイと日本はそこまで離れていません。

飛行機で4時間くらいですので、早ければ発注してから1週間以内に販売できます。

 

中国と同じくらいのリードタイムで仕入れできますので、

在庫フローもそこまで考える必要がありませんね。

 

ただ、タイよりは中国のほうが早いので、

タイから仕入れする時は中国の感覚より少し早く発注するのがいいと思います。

 

ちなみに配送料や代行手数料は中国よりは少し割高です。

 

ただ、その分利益が取れると思えれば気にならないくらいですので、

その点も考慮して仕入れを検討してみてくださいね。

 

 

 

 

まとめ

タイ輸入ビジネスの魅力をここまでお話しましたが、

反対にタイならではのデメリットも多くあります。

 

これは実際に体験してみないと分からない部分ですね。

 

タイ輸入ビジネスを始めるなら実際にタイに仕入れに行くのが一番理解できると思います。

 

タイはいいとこですよ。観光もおすすめです。

ご飯も美味しいし、人も優しいばかり、治安もいい、物価が安い、お姉ちゃんはキレイ。

 

僕は結構好きになりました。また近々行くと思います。

半年後か一年後かは分かりませんが。笑

 

またタイに仕入れに行こうと思っています。

一人で行くのは嫌なので、仕入れツアーをしたいと思っています。

 

応募者が多ければ、開催します。

5人くらいの少人数制で開催したいですね

 

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ご気軽にご登録してくださいね。

 

僕もまだタイ輸入は勉強中で、これから本腰を入れて取り組んでいくビジネスです。

またタイ輸入で気づきなどありましたら、シェアしていきたいと思います。

 

もちろん中国輸入も継続して取り組んでいきます。

 

中国輸入とタイ輸入それぞれで魅力は違いますので、

いい所を組み合わせてハイブリットで攻めていきたいですね。

 

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追伸

5月の中旬に脱サラすることが決定しました。

 

最初は4月と言っていたのですが、

人手不足でもう少し働いてくれとお願いされたので少し伸びましたね。

 

お世話になった会社なので、いやとは言えませんでした。笑

 

あと2カ月程ですが、最後のサラリーマン人生を楽しみたいと思います。

 

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