輸入ビジネスの販路としては必須ECサイトのヤフオクの出品方法

こんにちは、アキです。

 

ヤフオクは、輸入ビジネスを使用する上で重要はプラットホームですので、

下記の記事を参考にして、しっかりと出品方法をマスターしましょう。

 

 

今回の記事では、「輸入ビジネスの販路としては必須ECサイトのヤフオクの出品方法」について解説していきます。

 

出品形態

ヤフオクにはおもに、2つの出品形態があります。

・オークション出品

・定額出品

 

それぞれメリットとデメリットがあり、なるべく高く販売しようと思ったら

商品によって使い分けをする必要があります。

 

順に解説していきます。

 

オークション出品のメリット・デメリット

メリット

・入札が入りやすい

・需要があれば高騰して落札価格が上がりやすい

・多くの人に商品を見てもらえる。

 

・入札が入りやすい

オークションの為、落札予想金額より安めに出品するので当然入札が入りやすいです。

 

・需要があれば高騰して落札価格が上がりやすい

オークションは競売で商品の価格が決まりますので、

需要があれば落札価格は高くなる傾向にあります。

 

アンティーク系などの値段設定が未知数の商品は、

消費者のニーズを捉えていれば自然と値段が高騰しますので、

「オークション出品」で出すことを有効です。

 

・多くの人に商品を見てもらえる。

初期設定価格を安めに設定しますので、当然商品を見てもらいすくなります。

 

デメリット

・需要次第で、値段が下がりやすい

 

・需要次第で、値段が下がりやすい

需要が低い商品をオークションで出品しますと、競売が起きにくい為

予想より低い金額で落札される場合もあります。

 

オークションで出品する際は、ヤフオク市場の同一商品の需要を観察して、

需要・出品形態・ウォッチ数などで判断する事が重要になります。

 

定額出品のメリット・デメリット

メリット

・利益が出る価格で販売が可能

・すぐに落札したい消費者に好まれる

 

利益が出る価格で販売が可能

「定額出品」は、利益が取れる価格で出品するので、赤字になることはありません。

 

・すぐに落札したい消費者に好まれる

「オークション出品」の場合は、ある程度の時間をかけて商品の値段が決まるのに対して、

定額出品は、入札すれば即KOですので、早く商品を購入したい方には好まれる傾向にあります。

 

デメリット

・いつ売れるか分からない

 

 

・いつ売れるか分からない

「定額出品」は、ある程度高い値段で初期設定を行いますので、

特定の人にしか商品を見てもらえません。

 

欲しい商品が定額で出品されていれば買う人は多いですが、

欲しくもない商品が安くもない値段で出品していたら、誰でも買いませんよね。

 

ですので、需要がなければ落札する人は少ない傾向にあります。

 

「定額出品」をする際は、いつ売れても良いから高く売りたいと考えている人や

需要が確実にある商品を出品したい人にはおすすめの出品方法です。

 

出品方法

 

動画では項目毎に説明をしていますので、こちらも参考にしてください。

 

では、出品方法を解説していきます。

 

まずは、「ヤフオクのトップページ」を開きます。

画像右上の「オークション出品」をクリックします。

 

続いて、出品するカテゴリを選択して「このカテゴリに出品」をクリックします。

 

続いて、ヤフオク禁止行為についての注意書きが出てきますので、

問題がなければ「開く」をクリックします。

 

続いて、出品する商品の「タイトル(商品名」「説明文の入力方式」「説明文」を入力します。

 

「説明文の入力方式」

文字で入力する際は、「通常入力」、HTML形式で入力する際は、「HTMLタグ入力」

選択します。

HTMLタグ入力」で入力すれば、デザインをアレンジすることができ

好感が持てる商品ページを作り込むことができます。

こちらの『@即売くん』を使用すれば、簡単に「HTMLタグ入力」のコードを

作成することが出来ますので、是非ご活用ください。

 

 

続いて、「販売形式」「価格設定(オークションで即決価格をつけるなら即決価格も入力」

「開催期間」「決済方法(落札者が決済する方法を指定できます)」「商品発送元の地域」

をそれぞれ入力します。

 

続いて、「送料負担」「配送方法(連絡するタイミングをチェック)」

「配送方法(利用する配送サービスをチェック)」「配送方法(海外配送する場合はチェック)」

を入力します。

 

続いて、「配送までの日数」「商品の状態」「返品の可否(返品不可でOK)」を入力します。

 

 

続いて、「商品ページに掲載する商品画像」を設定します。

画面中央の「画像登録画面へ」をクリックします。

 

 

1枚ずつ画像を選択していきます。画像は3枚まで掲載できます。

 

「ファイルを選択」をクリックします。

投稿する画像を選びます。

 

※可能サイズは5MBまでですが、

ほとんどの画像ではそこまでのサイズにならない為問題はありません。

 

画像を選択し終わったら、「確認する」をクリックします。

 

 

「確認する」をクリック後、選択した画像が下側に順に反映されていきます。

 

 

続いて、「オプション」を設定します。

 

「チャリティー」はお好みで設定します。よく分からない人は特に選択する必要はありません。

 

続いて、「入札者評価制限(そのままでOK)」「自動延長(必ずチェックを入れましょう」

「自動再出品(必ずチェックを入れましょう)」「最低落札価格(任意)」を設定します。

 

 

続いて、「PRオプション」を設定します。

 

基本的に「注目のオークション」しか設定しません。

 

全て入力後、「確認画面へ」をクリックします。

 

 

画面が切り替わり、商品ページの詳細が表示されます。

 

ヤフオクでは基本的に、出品時に手数料はかかりませんが、

オプションを選択していると「システム利用料」としてこちらに金額が表示されます。

 

最後に、「ガイドラインと上記規約に同意して出品する」をクリックします。

 

 

これで、出品は完了です。

 

今回の内容は以上となります。

記事の内容でご不明点、質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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