販路として使用する3つのECサイト Amazon、ヤフオク、メルカリの特徴

こんにちは、アキです。

 

日本には、様々なショッピングサイトが存在します。

 

Amazon、ヤフオク、メルカリ、楽天、BAYMA、フリル、などなど、

ZOZOTOWNなどの、あるカテゴリ専門に特化したショッピングサイトを含めると、

星の数ほど存在します。

 

そんな数あるショッピングサイトですが、輸入ビジネスのモデルによって、

向き不向きがあります。

 

僕が紹介している中国輸入ビジネスでは、

主にAmazon、ヤフオク、メルカリのショッピングサイトを使用している訳ですが、

それぞれの販売の特徴を理解していないと、商品が売れない。なんてこともありますので、

しっかりとそのサイトの色を理解しておかなくてはなりません。

 

今回の記事では、僕がおもに利用しているショッピングサイトの

Amazon、ヤフオク、メルカリの特徴についてご紹介していきたいと思います。

Amazonの特徴

 

まず、はじめにAmazonの特徴からご紹介します。

 

Amazonの特徴

Amazonブレンドの安心感

・新品の商品が多く、中古の商品は売れにくい

 

 

Amazonブレンドの安心感

 

例えば、同じ商品を購入する場合、

あなたは、「Amaozn」から購入しますか?

それとも「ヤフオク」から購入しますか?

 

そう問われた時に、

大多数の人は「Amaozn」から購入すると言うのではないでしょうか。

 

まさにこれが、Amazonブレンドの安心感な訳です。

 

Amazonは消費者保護を優先して考えていますので、

 

優先順位は【消費者>出品者】です。

 

なので、Amazonが商品を発送する場合、

基本的には、30日以内なら返品を無償で受け付けてくれます。

※返品理由がAmazon規約に逸脱していない場合に限ります。

 

商品を注文したら、FBAを利用した場合は、

遅くても3日以内には届きます。

 

このような消費者優先の考えが、Amazonの安心感に繋がっています。

 

 

新品の商品は売れやすく、中古の商品は売れにくい

Amazonで中古商品を購入した人は少ないのではないでしょうか?

 

僕はよく、書籍は中古で購入しますが、

それ以外のカテゴリは新品しか購入したことがありません。

※本は読めればなんでもいいので。笑

 

Amazonの商品ページは、出品者が商品を出品する際に作成しますが、

商品ページの画像は、キレイな商品の画像を載せてないと商品も売れませんよね。

 

特にAmazonは消費者に信頼されているショッピングサイトなので、

汚いボロボロの画像を商品ページに載せておくと、それだけでイレギュラーな訳です。

 

なので、ほとんどの商品ページは新品の画像を載せており、

そこに中古の商品を相乗り出品しても、相手にされず全く売れないでしょう。

 

ましてや、中古の商品ページを作っても、

新品の商品が多いAmazonでは、新品を購入したい消費者が多いので、

買ってくれる人は少ないと思います。

 

中古の商品を販売する場合は、

「ヤフオク」や「メルカリ」を使用するようにしましょう。

 

ヤフオクの特徴

 

ヤフオクはご存知の通り、日本最大級のインターネットオークションサイトといえます。

1998年にスタートして、瞬く間に日本中に広がりました。

今では、人口の過半数以上は利用したことがあるのではないでしょうか。

 

そんなヤフオクの特徴は、以下になります。

・中古商品は売れやすい

・購入者は男性が多い

オークションを機能を上手く利用すると値段を上げやすい

 

中古商品は売れやすい

 

ヤフオクの名前でもある通り、オークションの取引がメインになります。

なので、不要品やヴィンテージ品などを出品するセラーが多く、自然と中古品が多く販売されます。

 

僕も、家にあった要らない漫画はヤフーオークションを利用して売却してますしね。

 

新品が商品売れないわけではないですが、

やはりヤフオクを利用しているお客様は「中古でも良いから、安く商品を買いたい」と

思っている人が多いです。

 

なので、新品商品をメインで扱う中国輸入ビジネスはあまり向いていないサイトと言えます。

 

利用者は男性が多い

語弊があるかもしれませんが、

僕の体験の上では、利用者は男性が圧倒的に多い印象です。

 

男性が多いということは、男性が求める商品が売れていきますので、

ヤフオクを市場とする場合は、男性のニーズに沿った商品をセレクションしていくのが良いと思います。

 

オークションを機能を上手く利用すると値段を上げやすい

オークションは競売です。

欲しい人が、多ければ多いほど、商品の価値は上がっていきます。

 

その為、ヤフオクの市場でニーズが高い商品やニッチな商品は値段が奮闘する場合があります。

 

ですが、反対に

ニーズが低い商品は、値段が思ったより上がらないケースもありますので、

 

その場合は定額出品に切り替えるか、

もしくは「メルカリ」などのショッピングサイトを利用するとよいでしょう。

 

メルカリの特徴

メルカリは、近年急上昇しているフリマアプリの一つで、

集客力では、既にヤフオクに引けを取らないショッピングサイトになりました。

 

メルカリの特徴は以下が挙げられます。

・新品、中古品共に売れやすい

・商品ページの変更は自由自在

・女性の消費者が多い

 

新品、中古品共に売れる

メルカリは、Amazonとヤフオクと違って

「新品・中古品」の両方が売れます。

 

これは、次に説明する「料金変更は自由自在」なところが、「新品・中古品」の双方が売れる理由でもあります。

 

料金の変更は自由自在

メルカリは、出品した商品が売れるまでは、何度でも商品ページを変更することができます。

 

Amazonやヤフオクのように、一部しか商品ページが変更できない事はないので、

新規に商品ページを作成したり、商品ページをコピーする必要もありません。

 

また、メルカリの文化として、

「値下げ交渉」というものがあります。

 

これは、頻繁にお願いされることが多いので、覚えておきましょう。

 

購入者サイドから説明しますと、

 

例えば、1000円の商品を安く買いたい時に

出品者に「値下げできませんか。」「900円になりませんか」などと交渉します。

※交渉はコメント欄で行います。

 

出品者の合意があれば、出品者は料金を変更してくれますので、

安く購入できます。

 

値下げしてもらえない場合は、

「即お支払いします」「配送料はこちらで負担しますので、いくらまで下げてくれませんか?

などと条件提示をするのも有効です。

 

また、メルカリでは「いいね機能」があり、

これは、出品者に「この商品きになってますよー」っていう合図みたいなものでです。

 

出品者側からすると、

「ああ、いいね!が増えてるから、気になってる人が多いんだ!ちょっと値下げしたら商品が売れるかも。」

なんて思うわけです。

 

なので、購入したい商品があれば、積極的にいいね!していきましょう。

 

良かったら、僕のブログランキングも、いいね!してね。笑  ※サイト右側

 

購入者は女性が多い

購入者は女性の方が多いです。

 

メルカリは、「ヤフオク」と似ている部分がありますが、

この部分は相反する部分でしょう。

 

その為、「ヤフオク」の特徴でも同じような事を述べましたが、

メルカリを市場とする場合は、女性のニーズに沿った商品をセレクションしていくのが有効と言えます。

※男性の商品が売れにくいという訳ではありません。

 

まとめ

Amazon、ヤフオク、メルカリの特徴をご紹介しましたが、

僕が紹介する中国輸入ビジネスでは、Amazonを市場とすることをおすすめします。

 

なぜ、Amazonが良いのかについてはこちらの記事で解説していますので、参考にしてください

 

 

今回の内容は以上となります。

記事の内容でご不明点、質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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