Amzpecty(アムスペクチ) 拡張機能でライバル商品を分析

こんにちは、アキです。

今回はAmzpecty(アムスペクチ)という拡張機能を使ってライバル商品の分析方法を解説します。

 

Amzpecty(アムスペクチ)は、アマゾンで出品している商品のデータを取得できる拡張機能です。

 

複数の出品者がいる商品であれば、出品している出品者毎のデータを取得できます。

 

取得できるデータは、

  • コンディション
  • 在庫数
  • 販売価格
  • 配送価格
  • 販売合計

 

一つの拡張機能でこれだけのデータを取得できるのはなかなかありません。

 

また出品者が複数いる場合には、複数の出品者のデータを同時に取得できますので、

ライバルの在庫数を把握したいとき、全体の販売価格を把握したいときなどに重宝します。

 

Amzpecty(アムスペクチ)の使い方

まず、インストールしましょう。

Amzpecty(アムスペクチ)インストールはこちら

 

【chromeに追加⇒拡張機能を有効化】でインストールしてください。

インストール後、右上に●ボタンが表示されれば準備完了です。

 

 

インストールできましたら、調べたいアマゾンの商品ページに移動します。

今回はこの商品のデータを取得してみます。

 

商品ページに移動して、●ボタンをクリックします。

 

取得に5秒くらいかかります。取得できましたら取得データが表示されます。

 

見るべきところは赤枠部分です。

 

Condition⇒商品の状態

Quanitity⇒在庫数

Price⇒商品価格

Shipping⇒配送価格

Total⇒販売合計

 

FBAの出品者は赤枠で表示されていますので、FBAと自己配送者の分析もできます。

 

ライバルのデータは自分が販売する商品の参考になります。

 

例えば、在庫数が少ない商品が多い場合は、この先ライバルの商品が売れてなくなることが予想されますので、

むやみに価格を下げてカートを取得しなくても次期に自分の商品が売れることが分かります。

 

ライバルが自己配送者ばかりでしたら、FBAに出品するだけでカート獲得を独占できますので、

販売体系を変更することも考えることができます。

 

合計金額が表示されますので、予想利益計算もやり易くなるでしょう。

 

特に在庫数では一回ショッピングカートに入れて在庫を99と入れて、

残りの在庫数を表示させるのが一般的ですが、その手間をを大幅に省いてくれます。

 

 

このように色々な角度で分析することや作業を効率化することができますので、

アマゾン販売ではかなり役立つツールです。

 

 

まとめ

Amzpecty(アムスペクチ)は取得したデータをcsvに落とし込むこともできますので

データ管理もしやすいですね。

 

Amzpecty(アムスペクチ)は10商品までは無料で使えますが、

それ以降は$7.99/月の金額がかかります。

 

試しに導入してみて便利だと思う方は継続して使うのがいいですね!

 

他にも物販で便利な拡張機能を紹介していますので、参考にしてください。

便利なGoogleChrome拡張機能のまとめ

便利なGoogleChromeの拡張機能【物販編】

 

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